FAQ(よくあるご質問)

Q1.ナッツミルクとは?

アーモンド、タイガーナッツ、クルミ、カシュウナッツ、マカデミアナッツ、ヘーゼルナッツやピスタチオなどナッツをベースにした植物性ミルクのことです。

とても〝栄養価が高くアレルギーもない″ので、欧米ではプラントミルクとも呼ばれ豆乳になら〝牛乳の代替飲料″として急速に普及中です。

Q2.ラクトース(乳糖)フリーとは?

〝乳製品不耐症″のこと。牛乳に含まれる蛋白質の一種である〝αカゼイン″によって引き起こされます。鶏卵と並んで、幼児期の食物アレルギーでは〝最も多いアレルギー″として知られています。

 

通常、牛乳から摂取された〝乳糖″は、小腸内の乳糖分解酵素(ラクターゼ)により分解され、小腸粘膜から吸収されます。ところが〝不耐症の場合″、この小腸での乳糖分解が上手く機能せずに〝乳糖が腸内に残留″します。例えば、牛乳を飲むとお腹を下してしまう方は、不耐症の可能性があります。程度の差はありますが〝遺伝的に日本人の8割程が乳糖不耐症″の様です。

 

〝ナッツミルク″は豆乳、ライスミルク、オートミルク等を含めて、〝ラクトース(乳糖)フリー飲料″として〝乳糖不耐症″の人に適したミルクです。

Q3.食物繊維

とくに〝タイガーナッツ″には〝食物繊維が豊富″に含まれています。

しかも〝不溶性″ですのでレジスタントスターチと同様に、〝大腸まで届く″、〝整腸作用″や〝生活習慣病の予防効果″があるとされている成分です。

この〝食物繊維″は大腸の腸壁に生息している数百種類、100兆個以上の細菌いわゆる「腸内フローラ」の悪玉菌、日和見菌や善玉菌(Probiotics)に働きかけてバランスを整え、人体の免疫力を高める〝プレバイオティクス効果″があります。

 

腸は自律神経と関わりが深く、腸の調子が悪いと自律神経のバランスも崩れてしまい、結果的に交感神経が優位となって様々なトラブル(便秘、肌荒れ、吹き出物、花粉症、めまい、冷え症、睡眠障害や頭痛など)があらわれます。

 

〝タイガーナッツ″の食物繊維は〝腸内環境を整え″病気にならない基礎である腸をつくります。

Q4.ビタミンEとは?

〝アーモンド″や〝タイガーナッツ″には〝抗酸化作用″の高いビタミンEが豊富に含まれています。

 

抗酸化作用とは活性酸素を抑えることです。

人の身体も酸化します。人は酸素を取り入れてエネルギーをつくりますが、その過程で一部の酸素は化学変化を起こし活性酸素というものを発生させます。活性酸素は体内に侵入してきた細菌などを排除する作用も持っていますが、過剰に活性酸素が発生した場合、人間の身体を酸化させ、動脈硬化などを引き起こし生活習慣病や老化を招きます。

 

活性酸素はほとんどの病気の原因とさえ言われています。

現代の生活環境では添加物が含まれた食品、喫煙、大気汚染、紫外線、ストレスなどは、活性酸素を発生しやすい状況といえます。また、本来人間はこの抗酸化作用を体内に持っていますが、年齢とともに減っていきますので意識して抗酸化作用のある

食物を毎日摂りたいものです。

 

つまり抗酸化作用や抗酸化物質というのは健康やアンチエイジングにおいてとても重要なファクターです。

Q5.オメガ3脂肪酸とは?

とくに〝クルミ″には〝オメガ3脂肪酸"が豊富″に含まれています

 

〝オメガ3脂肪酸″とは〝n-3系脂肪酸″のこと、必須脂肪酸のαリノレン酸や魚類に多く含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)なども同じ仲間です。

 

〝n-3系脂肪酸″は生活習慣病の予防に役立つ様々な働きとして、〝血中の中性脂肪を下げ″、〝不整脈を予防″、〝血液をさらさら″にして動脈硬化を防いだりすることなどがわかってきています。不足すると皮膚炎などを生じます。

Q6.ナッツミルク・ミックスとは?

〝F〇〇D & HEALTHは美味しさを損なわず栄養価として最高のナッツミルク用に〝タイガーナッツ″をベースに〝アーモンド″や〝クルミを″最適な割合で配合した「ナッツミルク・ミックス」を考案しました。

「ナッツミルク・ミックス」には1日に摂取したい〝食物繊維″〝ビタミンE″や〝ミネラル(鉄分亜鉛カリウム)″そして〝オメガ3脂肪酸″が豊富に含まれています。

しかも「低GI値」、「アレルギーフリー」の健康補助食品です。

 

さらに栄養添加材として〝鉄分″〝亜鉛″が豊富な「カボチャの種」や「ヒマワリの種」などを混ぜ入れることでさらに栄養価の高いスーパー栄養ドリンクを作ることも可能です。

ナッツと呼ばれていますが、じつは〝ナッツではありません″。

 

カヤツリ草と云う植物になる小さな根野菜(塊茎)です。世界中の温暖な気候に育ちますが、栽培作物として起源は古くは紀元前メソポタミア文明のベースとなったチグリス・ユーフラテス川の沿岸で医療食として栽培が始まり、ペルシャやエジプトを経由してアラブ文化と共にスペイン南部に伝わったとのことです。

 

近年はスペイン・バレンシア地方で栽培されておりスペイン国内ではチュファと呼ばれ、搾汁されたミルクは「オルチャータ」と云う健康飲料として普及しています。

 

最近欧米で自然な甘みのある〝スーパーフード″として認められ、ドリンクのみならず、日常のスナック製品としても認めれられ、また粉末加工されたフラワーは〝グルテンフリー″、〝低GI食品″なので小麦代替品として焼き菓子やパン、パスタに使われ人気を集めています。